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ミャンマー 不動産 投資 [東京]

最小6万円でミャンマー不動産-リゾート別荘-の権利を永年取得可能<br />BHブルーハウス(bluehouse ミャンマー)の情報を東京支部会員の管理人がお伝えする非公式サイトです

ミャンマー与党法律顧問、射殺される〜BHミャンマーニュース〜

1月29日、ミャンマー与党の国民民主連盟(NLD)の
コーニー法律顧問がヤンゴン国際空港で射殺されました。

現場で拘束された容疑者の男は

「金で殺害を依頼された」

と、供述していたそうです。

コーニー氏は同国少数派のイスラム教徒で、
ミャンマー国内ではイスラム教徒の少数民族ロヒンギャと、
多数派の仏教徒の対立が深まっていることが
関係しているのではないかと見られています。
コーニー氏は、イスラム教徒に対するヘイトスピーチ
規制する法案の策定などにも関係していました。

氏が殺害されて一番得をするのは国軍とも言われており、
今回の事件をきっかけに国内での宗教対立が
激化する可能性もあります。

政権中枢部にいる要人が、公衆の面前で射殺されるという、
政権の安定性に波紋を投げかける事件、
ロヒンギャ問題に対する国際社会からの批判。

この問題により、アウン=サン=スーチーさんの政権は、
かなり大切な局面に来ています。

経済的な急成長を続けているミャンマーですが、
まだまだ政治面での不安は解消されていません。

今から軍事政権に逆戻りすることは考えにくいことですし、
大局は動き出しているので、経済成長に陰りが見えることも
ほぼないのではないかと考えています。

しかし、投資家という立場でこういった国に関わる場合、
その国が本当に豊かになるために何かをしたいものです。

投資されている国が本当に長期にわたり豊かになっていくことで、
投資をしている人々にも恩恵がもたらされていく。

こういったサイクルが我々にとっても本当の豊かさに
つながるのではないでしょうか。

そう考えるのであれば、
我々ももっとミャンマーという国や、
そこで暮らす人々のことに関心を持つべきですし、
できることがあれば、取り組みたいものです。

兎にも角にも、まずは興味を持ちましょう、
というのが第一かなと管理人は考えています。

改めて知りたいミャンマーの魅力〜なぜ不動産投資?〜

本サイトは主にBH(BlueHouse Ventures)を通して、
ミャンマーの可能性へ投資をしている方、
投資をしたい方に向けて情報を発信しております。

おかげさまで第1回の配当も開始され、
受け取られた会員の皆様も一安心されているのではないでしょうか。

我々にも恩恵をもたらしてくれ、
ますます発展を続けるミャンマーですが、
あらためて、魅力をまとめてみようと思います。

1、地理的な優位性

ミャンマーは周囲を中国、インド、ASEAN諸国と隣接しており、
約30億人のマーケットと隣接している国です。

この条件の中、軍事政権時代はミャンマーは孤立していました。

そのため、物流でミャンマーを利用することができず、
中国ーインド間での物流や、日本を含む東アジア諸国と資源国の
やり取りをする中心地はシンガポールでした。

ミャンマーを迂回する形でやり取りをする形になっていたので、
遠回りしていたのです。

シンガポールの経済発展の裏側にはこういった
要素も関係していました。

シンガポールが恩恵を受けていたメリットが、
ミャンマーの方へも今後流れてくると考えると、
その大きさは想像できますね。

2、資源国としてのミャンマー

ミャンマーには豊富な資源が眠っています。
もともとは天然ガスや石炭が有名でしたが、
最近では原油が出ることもわかり、
エネルギー資源国として注目を集めています。

鉱石も豊富で鉄や金、翡翠(ヒスイ)といった輸出資源の鉱山も
数多く存在しています。

ただし、この鉱山を巡った利権争いが、
少数民族問題解決を遅らせているというお話も聞きます。

また、ずっと仏教国で長い歴史を積み重ねた国なので、
観光資源となる歴史的建造物も沢山あり、
ヨーロッパの観光貿易評議会からも
ベスト観光地として名前を挙げられていました。

さらにさらに、ミャンマー人の気質として、
非常に勤勉というのも重要なポイントです。

人的資源も豊富で、
日本でも技能研修生として活躍しているミャンマーの方も多いです。

 

3、民主化後の経済成長真っ只中

2012年より民主化に向けて舵取りをして、
2016年に民主主義の大統領が誕生。

これは経済マーケットとして解放されたということです。

その後世界中からお金が集まり様々なことが起きています。
その内の幾つかは本サイトでもご紹介させていただきました。
ミャンマー国内でのシェアを持っている
マンダレービールをキリンが買収したり、
日経進出企業が75社(2012年)→346社(2015年)※外務省発表
と激増をしたり。

インフラがまだまだ整っていませんが、
ヤンゴンを中心に不動産、地価の値上がりも止まりません。

ヤンゴン国際空港に降り立つと感じることなのですが、

国民一人一人が本当に豊かになるために一生懸命に生きている!

という熱量を感じます。

この状況がいつまで続くのかはまだわかりませんが、
国としての伸び代はまだまだ底知れないところです。

以上、ミャンマーの魅力を改めて3つに絞りご紹介いたしましたが、
いかがでしたでしょうか。

これだけの可能性を秘めた国に6万円から投資できるというのは、
大変面白い話なのではないかと改めて思います。

もしご興味がございましたら下記までご連絡くださいね。

東京支部管理人 Hiro
info@bh-myanmar-tokyo.com

ブルーハウスミャンマー通信〜少数民族問題〜

2月16日、アウン=サン=スーチー国家特別顧問のオフィスから、

ラカイン州で行われた少数派民族ロヒンギャに対する
「掃討作戦」が完了したということを声明で発表しました。

ミャンマー多民族国家です。
国内には100を超える少数民族が存在しています。

政府公認の少数民族は135と言われていますが、
実際にはここに含まれない民族もあると言われています。

今回掃討されたと報じられているのはロヒンギャという民族です。
この民族は20年以上も昔から国内において迫害され、
国際社会からも問題視をされ続けていました。

今回はミャンマーの民族問題について、
少し考えていきたいと思います。

ミャンマー独立と民族問題

ミャンマー(当時のビルマ)がイギリスから独立する際、
新政府の関係者、少数民族の代表者間で少数民族
自治を認める合意文書が調印されました。

しかし、その内容はほぼ守られることななかったと言われています。

この合意のために尽力をしていたのが、
現在の国家顧問であるアウン=サン=スーチーさんのお父様、
アウンサン将軍です。

1962年のクーデター以降、ミャンマーは軍事政権の道を歩みます。
この軍事政権は少数民族に対して、抑圧的な政策をとり続けていました。

国内のあちこちで、当時のビルマ軍と少数民族武装勢力
紛争を続けていて、少数民族側の虐殺や性的虐待などが、
国内外問わず問題になっていたようです。

こうした国軍からの迫害を逃れるために、
多くの少数民族市民が隣のバングラディッシュや
タイなどの外国に亡命したり、
国境付近の難民キャンプなどへ逃れました。

2011年に民政移管されて行った後も、
政権の公約で少数民族問題の解決をうたっていましたが、
国軍で少数民族への攻撃を繰り返していたのです。

こういったことが起こった要因としては、
長年の紛争によって難民となった少数民族市民が帰還することや、
地域格差による差別、コミュニティをどう取り戻すかといった
問題が山積みだったことが挙げられます。

さらに、今回発表されたロヒンギャと呼ばれる人々は、
ムスリムという宗教的な要因も絡んでいるようです。

そのあたりのお話は、また折に触れて学んでいきたいと思います。

いかがでしたでしょうか。
日本ではあまり想像できない問題かもしれませんが、
投資という活動は、投資先の国への干渉です。

金銭的な利益だけを追求するのではなく、
投資先の国がどう発展していくのかも、
しっかりと見据えられる投資家になりたいものですね。

お金は潤滑油として機能して欲しいと
私は常々思います。

BHミャンマーニュース〜住友林業支援によるミャンマーの寺子屋建設 3校目が完成〜

住友林業支援による寺子屋建設の3校目が報じられました。

 

20161130-01

※画像は住友林業プレスリリースより

 

ミャンマーでは公立学校の制服や授業料は無料となっています。

とはいえ、実情はというと、

文房具代が払えない、近隣に公立学校がなくて、

学校に通えないという子供もいるというのが本当のところです。

 

そういった子供たちはお寺にある寺子屋

教育を受けるということが多いそうです。

 

 

住友林業は2014年にミャンマー現地で王子製紙と一緒に

合弁会社を設立しています。

 

ミャンマー南部では豊富なゴム資源があり、

原料丸太や人件費も安く優位性が高いことから、

2015年より事業として取り組んでいるそうです。

 

様々な企業がそれぞれの思惑で動いているミャンマーですが、

こういった取り組みは現地の発展に寄与するので、

応援したくなりますよね。

 

 

既存の寺子屋は簡素な建物で、大雨の日は授業の進行が難しかったそうですが、

新たな寺子屋は天候に左右されず、授業が行え、

現在約180人の子供達が学んでいるとのことです。

 

開校セレモニーには矢野会長も参席し、

「新しく建築された寺子屋で一生懸命に勉強して

ミャンマーの未来のために頑張ってください」(引用:プレスリリースより)

とメッセージを述べ、一人一人に文房具セットをプレゼントしたそうです。

 

こういった社会貢献性のあることも、

もしかしたら青田刈りな側面もあったりするのかもしれませんね。

 

投資が活発なミャンマーですが、

現地の有力者たちとの信頼関係構築なども考えなければ

ビジネスはできない。

 

改めてビジネスというのは如何にしてお互いにメリットを出すか、

ということが大切なのだと実感させられます。

 

現地に対して投資をすると言って、

怪しい詐欺師のようなことをしてお金を稼いでいる人も

多いそうですが、本質はそこではないですよね。

 

 

ミャンマーに出入りしている友人たちに聞くと、

そういった投資話は枚挙に暇がないそうです。

 

 

なんといっても天然石、鉱石が豊富な国なので、

 

「どこどこの金鉱山を買うから」

 

というような話を現地の人に持ちかけられたりもザラということでした。

嘘の話もあれば、本当の話もあり、玉石混交になっているのが、

現状のようです。

 

であればこそ、しっかりとした企業とお付き合いすることが

本当に大切になってきますね。

 

こういった社会貢献を行うことは、

消費者心理の安心材料につながるので、

さすが大企業というところでしょうか。

 

ちなみに、余談となりますが、

 

最近ニュースでは少数民族の衝突問題が

取り沙汰されてますよね。

 

あれはほとんどが利権の問題だそうです。

少数民族の村に金鉱山が眠っており、この財産が民族のものか、国のものか、

というようなお話で揉めてしまうのが本当のところと聞いています。

 

 

どの国も利権が絡むと争いが起こるのですね。

 

《参考リンク》

住友林業(プレスリリース)
http://sfc.jp/information/news/2016/2016-11-30.html

ブルーハウス ミャンマー通信〜改めてミャンマーの魅力まとめてみました〜

こんにちは!
冬は寒くて活動が停止する管理人のHiroです。

 

11月に雪が降るとは思えませんでした。

日本はいよいよ寒くなってきましたね。

 

さて一方でいつ訪問しても暑いミャンマーですが、

気温も国の盛り上がりも最高潮ですね。

 

 

そんなミャンマーの暑さを思い出す時節なので、

ミャンマー経済の熱さを象徴するようなニュースをまとめていきましょう。

 

ミャンマーにおける1号店

「イオンオレンジNorth Okkalapa店」オープン!

 

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あのイオングループが今年の9/30に一号店をミャンマーでオープンしています。

日本の安心・安全・高品質を前面に打ち出していくとのことです。

 

 

スズキが2018年に自動車製造を開始予定

5年間の法人税の免税や、分析ラボ用設備の輸入関税の優遇が受けられる

ティラワ経済特区で工場を建設中です。

 

ティラワ経済特区の先行開発区域には、

78社もの企業が世界中から参加しています。

 

 

カールスバーグがビール製造を目指す!

大手ビールメーカーである「カールスバーグ」と

ミャンマー飲料水メーカー「Myanmar Golden Star」が合弁事業契約を締結しました。

2社は「ミャンマーカールスバーグ」として

バゴー工業地帯ニャウンイン村の約22万平方メートルの土地に醸造所を設ける。

 

かなり大々的に動いているようですね。

 

 

2015年8月、キリンホールディングス

ミャンマー・ブルワリー社を買収

ミャンマーGDP成長率が8%を超え、人口も5000万人以上を抱え、

平均年齢もまだ若い、そんな国なのに人口一人当たりのビール消費量が、

年間で3.7リットルしかない国です。

 

ベトナムで41リットル、

タイで33リットル

 

この両者に比べても圧倒的に低いこの国の経済成長で、

ビール消費が飛躍的に伸びると踏んでの英断です。
ミャンマー・ブルワリー社はミャンマーにおいて

シェアの約8割を占める企業です。

 

特に主力商品『ミャンマービール』は国民的なブランドとして

認知もかなりのものです。

 

そこを押さえているというのはキリンの覚悟を伺えますね。

 

ちなみにこのミャンマービール

beer

 

日本では高田馬場駅付近にある、

ミャンマー料理のお店で飲むことができます。

 

高田馬場駅ミャンマータウンと呼ばれているそうです。

ご存知でした?

建設ラッシュがつづいている

外資系企業の進出ラッシュを迎えている一方で、

外国人に適した賃貸物件の供給量がまだまだ少ない。

そのおかげで今でも現地に不動産の建設ラッシュ状態です。

 

三菱東京UFJのレポートでも

 

外資進出増加によって、ヤンゴン市内では、

不動産価格と人件費が高騰するなど、

インフレ上昇圧力が高まっていることには注意を要する」

 

と、報告されています。

 

 

まだまだ紹介したいお話はたくさんありますが、

一部ご紹介いたしました。

いかがでしたでしょうか。

 

ミャンマーの熱さ、面白さが少しでも伝わると嬉しいです。

こんな国の不動産が6万円で持てたら嬉しいですよね?

ぜひ購入も検討されてくださいね。

ブルーハウス ミャンマー通信〜あの男もミャンマーへ〜

こんにちは!!

 

今回はちょっとおもしろ情報をシェア致します!
当サイトではミャンマーという国にフォーカスをして、

日々日々情報発信をしているのですが、

とうとうあの男も動き出したようです。

ビジネスマンの世界では名前を聞いたことがない

人の方がすくないのではないのでしょうか。

 

書籍化もされている伝説の男です。

 

◯芝に就職後、異例の出世をして、

その有名を馳せた人物は……。

 

この男!!

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そう、この男!
島耕作!!

 

いつの間にか会長になって、結婚もされていました。

ミャンマーのお話、かなりしっかり描かれております。

 

作者の弘兼先生はもともと大手企業の会社員だったということもあり、

こういったビジネスに関しての感度はものすごく高いですね。

 

アジア最後のフロンティアと呼ばれているミャンマーですが、

島耕作はその土地でこれから何を行なっていくのでしょうか。

注目ですね。

 

島耕作も詐欺にあったりするのでしょうか。。。
スーパービジネスマンだから大丈夫でしょうね笑

 

ミャンマーという国の地理的な優位性、

高い経済成長率、安い人件費。

 

魅力もたくさんありますが、

 

こういった魅力というのは現地に行かないと

なかなかわからないものなのですが、

漫画という媒体を通してみたらなんとなくイメージがわくかもしれませんね。

 

こういったメディアを通してみると、

よりミャンマーを近くに感じてもらえると思います。

たとえば、アウン・サン・スー・チーさんについては

 

the-lady-2011-poster-french

 

『THE LADY』

 

という映画になっています。

この映画は私も拝見したのですが、

ミャンマーがどのように民主化されていったのか、

アウン・サン・スー・チーさんの半生とともに描かれています。

彼女がどんな思いで民主化の道を辿ってきたのか、

当時のミャンマー政権がどのような政治体系で運営されていたのか、

イメージしながら学ぶことができるのでとてもオススメです。

 

たまには新聞やニュースではなくて、

こういったところからアプローチをしていっても面白いかもしれませんね。

 

BHミャンマーニュース〜日本からミャンマーに8千億円支援〜

アウン・サン・スー・チーさんが来日しましたね。

しかも11月の2日に安倍首相と会談を行いました。

アウン・サン・スー・チーさんは現在のミャンマー新政権の事実上のトップの方です。

肩書きは国家顧問兼外相というものになっております。

なぜ大統領ではないのかということは、

またどこかのタイミングでご説明させていただければと考えています。

安倍首相とアウン・サン・スー・チーさんは元赤坂の迎賓館で会談を行い、

インフラ整備やエネルギー協力などを中心に今後5年間をかけて、

8000億円規模での支援をすると表明しました。

アウン・サン・スー・チーさんは「国家の発展に資する」と歓迎したようです。

また、ミャンマー少数民族問題を抱えているので、

その分野においての支援は400億円の支援を行うと伝えました。

ミャンマーという土地は世界中から注目が集まっているので、

日本側としては新政権と経済関係を強化して、

他にも巨額支援を行うと約束している中国に対抗しようとする狙いがあるのでしょうね。

日本はタイやミャンマー政府と合同でダウェイという港を開発していますが、

中国はチャウピューという港を開発しています。

ベンガル湾をどう使っていくのかが、今後経済発展をする

ミャンマーにおいては大切な要素になってきます。

ミャンマー政府と強い結びつきをもって、

ハンドリングを取るために、各国しのぎを削っている状態と言えるかもしれませんね。

こうして様々な国が参入してくると、

投資の話もますます活況になってきます。

詐欺のような話から、とても真っ当な投資の話、

いろいろな思惑が動いて、面白い状況になっていくと予想されます。

ますますミャンマーという国からは目が離せなくなりそうですね。

私もミャンマー情報にはなるべく目を光らせて、

最新情報を発信できればと考えておりますので、

読んでくださっている皆様には今後とも楽しみにしていただければ幸いです。

ではまた!