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ミャンマー 不動産 投資 [東京]

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ヤンゴン空港新ターミナル、免税店相次ぎ開業

ヤンゴン空港新ターミナル、免税店相次ぎ開業 | | BH Ventures TOKYO -BH ブルーハウス 東京支部紹介サイト/非公式 -

ミャンマー人の平均月収は8,000円と言われていますが、ヤンゴンでは外食産業や高級ブランドも動き出しています。

ミャンマー経済の伸びしろに期待をした企業が続々と参入していて、外国人を狙ったビジネス展開をしているということですね。

ミャンマーは観光地としても人気があるそうですよ。

そういえば、私が前にヤンゴンに行ったときよりも、格段に空港がきれいになっていますね。

 

ミャンマー・ニュース 】
ヤンゴン空港新ターミナル、免税店相次ぎ開業~

3月開業したヤンゴン国際空港の新国際線ターミナル(T1)への航空各社の移転が進み、免税エリアでこれまでミャンマーになかった国際的な高級ブランド店や飲食チェーンの出店が相次いでいる。
国際線の旧ターミナル(T2)にはミャンマーの土産物などを売る小規模な店があるだけで、本格的な免税店がなかった。

高級バッグの「トゥミ」「コーチ」「マンダリーナダック」、高級アパレルの「エルメネジルド・ゼニア」「ダンヒル」、カジュアルブランド「デシグアル」などが出店。
飲食チェーンでは米大手の「バーガーキング」や「コーヒービーン&ティーリーブ」が店を開いた。
日系では、「紀伊国屋書店」や「筑豊ラーメン山小屋」が開業済みだ。

ヤンゴン国際空港では3月、T1がオープン。
国営ミャンマー航空(MNA)を皮切りに、航空各社が順次、T2からの移管を進めている。
現在までにシンガポール航空エアアジアバンコクエアウェイズなどが移り、新規就航のエミレーツ航空などもT1を使っている。成田との直行便を運航する全日本空輸はまだ移っていない。

T1は、地場財閥アジア・ワールドが請け負う空港拡張計画の一環で、2007年開業のT2の約3倍の規模。
2011年の民政移管以降、国際線の乗り入れが増え、商用、観光客が急増。
これに対応する形で、ヤンゴン空港の旅客対応能力を最終的に年2千万人まで増やす。

小売りスペースは、シンガポール取引所(SGX)上場のシンガポールミャンマー・インベストコ(SMI)がアジア・ワールド傘下のロイヤル・ゴールデン・ スカイ(RGS)と組んで運営。
SMIが香港大手DFSグループと免税店運営や商品供給で契約を交わし、独占販売業者にRGSを指名した。

ヤンゴン国際空港では、新たな国内線ターミナルの建設も進んでおり、年内にオープンする予定。
その後は国際線のT1とT2の間にある旧国内線ターミナルを取り壊し、国際線ターミナルをつなげる計画だ。
(NNAアジア)